STEP6売買契約の締結
売買契約とは
売買契約とは、売主側の「売ります」と、買主側の「買います」という意思を、約束するための契約です。
売買契約の成立によって、売主は 「不動産」 を買主に引き渡す義務を負い、買主は 「売買代金」 を売主に支払う義務を負います。別の言い方をすれば、売主は 「売買の目的となる不動産」 を買主に引き渡す代わりに、買主から 「売買代金」をもらう権利を取得し、買主は売主に 「売買代金」 を支払う代わりに「売買の目的となる不動産」を引き渡してもらう権利を取得します。

契約は、基本的に売主様側の不動産会社事務所で行いますが、買主様側の不動産会社事務所で行う場合もあります。また、契約の進行は下図のような流れで宅地建物取引主任者が行い、契約書については、必ず両者間の前で全条文を読み上げ、ご説明することが義務付けられています。
契約の流れ
売買契約時に必要なもの
  1. 実印
  2. 手付金
  3. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  4. 売買契約書貼付印紙代
  5. 仲介手数料の半金