セキスイハイムが考える優良住宅とは

優良ストック住宅推進協議会 SumStock [スムストック]
『スムストック』は優良な中古住宅の証
日本のハウスメーカー10社が協同で運営する優良ストック住宅推進協議会。
この協議会の中で、住まいに関する新しい審査基準を設け、安心と信頼の証として誕生したのが「スムストック」というブランドです。
ここが違う!セキスイハイムのスムストック
スムストックの条件 その1過去の点検・補修内容等の住宅履歴データが整備されていること。
セキスイハイムのスムストックは「すべての住宅履歴データを保有」住宅履歴とは、いわば住まいの歴史。新築時の設計図面を元に、メンテナンスを施した箇所、設置した設備類、工事方法、定期点検の結果などをまとめてデータ化。独自のシステムを駆使し、長期にわたるメンテナンスプログラムを実施することができます。
スムストックの条件 その250年以上の長期点検対応の住宅であること。
セキスイハイムのスムストックは「60年の長期サポートシステム」セキスイハイムのスムストックは、新築時から60年の長期にわたりメンテナンスをサポート。ホームドクターであるセキスイファミエス(グループ会社)が住まいの定期診断を実施し、邸の価値継承をお手伝いいたします。
スムストックの条件 その3優れた耐震性能を有している住宅であること。
セキスイハイムのスムストックは「地震にめっぽう強い構造」セキスイハイムの躯体は、超高層ビルと同様の高強度ボックスラーメン構造。炎に包まれても燃え移りにくい外壁、高い断熱性による快適性など、ハイムの高性能をそのままに、地震・火災・台風に強い住まいをお届けします。
「スムストック」査定の特徴
「構造躯体」と「内装・設備機器」を分けて査定

「構造躯体」と「内装・設備機器」を分けて査定

元来、住宅は構造躯体(スケルトン)と内装・設備機器等(インフィル)に分けることができますが、 一般的な査定では躯体と内装・設備が別々に査定されることはほとんどありません。スムストック査定では建物価値をきちんと評価するために、 躯体と内装に分けて査定。建物本来の価値を正確に査定することができるのです。
専門知識を持つ認定販売士が査定

専門知識を持つ認定販売士が査定

日本の家はいろんな工法で建てられており、また住宅メーカーによっても特徴は様々。 そのため、査定を行う際にはその家の構造・仕様について詳しい知識を持ち、住宅価値を正しく評価できる査定者が必要です。 当社ではこうした考えに基づき、「スムストック住宅販売士」制度を導入。 優良ストック住宅推進協議会の定める研修カリキュラムを終了した資格者のみが査定・販売業務を行えるようにしています。
土地と建物を分けて価格を表示

土地と建物を分けて価格を表示

中古住宅の価格は、土地+建物の総額表示がほとんどです。しかしこれでは、実際の建物価格が明確にならず、 建物自体の価値がいくらなのか、購入者側には伝わりません。それに対し、スムストックの査定では土地と建物の価格を別々に表示。 このことにより、土地・建物それぞれの適正価格が判断しやすくなり、価格の説得性も高まります。
安心してお住まいいただくため、セキスイハイムでは各種証明書をご用意しています。
  • 住宅保証残期間証明書
  • 60年・長期サポート証明書
  • 築20年以上の物件には「耐震基準適合証明書」を発行
セキスイハイムが安心な理由
セキスイハイムの優良ストック住宅対象商品
セキスイハイム/鉄骨系M3New、M3パルフェ、レクシス、進パルフェ、パルフェ21、オーサンス、レクリオ、グロワール、シェモア、アバンテシリーズ、セラーノ、ワルツ、パルフェ、ドマーニ、デシオなど
  • M3New
  • M3パルフェ
  • レクシス
  • 進パルフェ
  • パルフェ21
  • オーサンス
  • レクリオ
  • グロワール
  • シェモア
  • アバンテシリーズ
  • セラーノ
ツーユーホーム/木質系A II、NewA II、セントワ、AU、グラシス、T1、ルシーナ、アーシア、ミオーレ、グランツーユーなど
  • A II、NewA II
  • セントワ、AU、グラシス
  • ルシーナ、アーシア
  • ミオーレ、グランツーユー
1979年以降の商品が、原則、優良ストック住宅の対象となります。
  • 優良ストック住宅認定には査定士による査定時点検が必要です。
  • 査定時点検の結果、要改修の場合は、セキスイファミエスによる補修が必要です。
  • 他社でのリフォーム、改修を行った住宅は優良ストック住宅として認定できない場合があります。
  • 賃貸専用住宅、賃貸併用住宅、店舗併用住宅は対象外となります。