STEP6契約
契約時の注意点
入居審査が終わればいよいよ契約です。契約は、重要事項説明書と契約書の2種類の書類をもとに進行していきます。重要事項説明書とは、お部屋の詳細や借りるための諸条件が詳細に記された書類で、宅地建物取引主任者が顔写真入りの資格証を提示した上で、声に出し、説明することが義務付けられています。
この時しっかりチェックしておきたいことが、物件広告の内容と違う部分がないかという点。また、少しでも疑問に感じたことや不明な点は残らず確認し、その場で説明を受けるようにしましょう。 重要事項説明が終われば、契約書の確認と必要事項の記入および署名・捺印を行い、敷金・礼金・仲介手数料などの契約金を支払います。お金の支払いをする際は、領収書(敷金の場合は預かり証)を忘れず受け取るようにしましょう。 最後にお部屋の鍵をもらい、すべての契約が完了です。

【契約時に必要なもの】
  1. 印鑑
  2. 印鑑証明
  3. 住民票(本人および連帯保証人分)
  4. 収入証明(源泉徴収票、給与明細など)
  5. 連帯保証人同意書
  6. 契約金(敷金、礼金、仲介手数料、前家賃など)