STEP7販売活動報告
報告内容について
営業活動の現況を定期的にご報告します。
どのような営業活動を行ったのか、物件に関するお問合せ状況など、販売活動の現況を「報告書」として書面化し、ご報告いたします。
※報告回数は法定規約に則り、媒介契約の種類によって異なります。 専属専任媒介契約の場合は1週間に1回以上、専任媒介契約の場合は2週間に1回以上おこないます。
【主なご報告内容】
  • 指定流通機構(レインズ)への登録状況
  • 当ホームページや各種情報サイト、その他広告媒体への掲載状況
  • 問い合わせの状況など、反響状況
  • 周辺売り出し物件の成約状況など、市場の動向
  • ご案内の結果(ご案内があった場合)
  • 今後の売却活動計画
☆売却のコツ!中古住宅を有利に売る方法とは
担当者は速やかに売却できるよう、色々なアドバイスをさせていただきます。
物件の長所を最大限アピールできる見せ方や、リフォームをして見せた方が良いケース、買主様の好みでリフォームできるよう手を加えず、その分価格から値引きした方が良いケースなど、状況に応じてアドバイスさせていただきます。
見学者に好印象をもってもらう見せ方の一例
玄関まわり
玄関に入った時の第一印象がもっとも大切です。靴はすべて靴箱に。玄関は暗いケースが多いので、見学者が来る前に必ず照明を点けておきましょう。この方が玄関を明るく・広く演出でき、好印象を与えます。
リビング・ダイニング
見学者がまず最初に見学するお部屋です。玄関の印象とリビングの印象でほとんど決まるといっても過言ではないくらい大切なポイントです。モデルルームさながらの演出は無理としても、できるだけ物を少なくし、テーブルクロスを敷くなど、ちょっとしたことで好感度がアップします。
キッチン
リビングの次に大切です。見学者の奥様が厳しくチェックするポイントです。特にレンジまわりや換気扇の油汚れは、マイナスイメージを与えてしまいます。食器や鍋などもできるだけ収納し、すっきり広く見せてください。
浴室・洗面
カビは厳禁。特に脱衣室の壁にカビがあると、湿気が多い家という印象を与えてしまいます。狭い場所なので、できるだけ洗面台まわりをすっきり見せてください。
トイレ
吊り戸棚などを整理し、清潔感を出します。
居室全般
広く見えるよう不要なものは始末。特にタンスや家具などの上に物を置くと圧迫感が出てしまい、お部屋が狭く感じてしまいますので、注意してください。また、室内全般に物が多い場合、一つのお部屋に集中して物を置き、その他のお部屋をすっきり見せるのも方法です。
収納全般
できるだけ不要な物は処分。中を見せてゆとりを感じさせるのが理想です。
バルコニー
ほとんどの方は、バルコニーに出てチェックしますので、サンダルなどをあらかじめご用意ください。
照明全般
かさのホコリに注意。電球を明るいものに換えるなど、明るく演出しましょう。